未分類

TOEFLで35点上げた勉強方法【英語以外の重要なスキルも解説】

TOEFLの効率的な勉強方法を知りたい方へ

TOEFLの勉強方法を知りたい人。なにから手をつけよう。TOEFLの点数を上げる効率の良い方法はないかな? あと、なんか、英語以外で必要なスキルがあれば、ついでに知りたいな。

 

本記事では、こういったの疑問を解説します。

 

本記事の内容

この記事を書いてる僕は、高校2年生からアメリカに渡り、卒業までの2年間ほど滞在。TOEFLのスコアを47点から35点伸ばして82点を取得。また英検:準1級、TOEIC:870点を保持しています。 なので、多少この記事の信頼性担保につながると思います。

 

TOEFLの勉強手順

次の手順が効率的です。

 

  •  手順1:目標設定(なんのために勉強するのかを明確にしよう)
  •  手順2:単語 (これが一番重要です)
  •  手順3:リスニング(これができないと点数は一生伸びません)
  •  手順4:リーディング(一番対策しやすいセクションです)
  •  手順5:得意なセクション(自分が得意な方を選びましょう)

 

上記の通りです。

順番に解説します。

 

手順1:目標設定(なんのために勉強するのかを明確にしよう)

一番はじめにすべきことは目標設定です。

 

目標があると、目標点数に対する勉強量が明確になります。TOEFLは点数をたった5点上げるのに、相当な勉強量が必要です。これを読んでくださっている方は、少なからずTOEFLのスコアを上げたい方だと思います。なので、なんのためにスコアを上げたいのかをしっかり決めてから、勉強に取り組んでみてください。

 

ハルキ
1ヶ月で5点アップするぞ!
ハルキ
留学に80点以上いるらしいから、最低80点目指そう!

 

こんな感じです。

上の例のように、80点を目指すなら、必要語彙数は約8000~1万とされています。一方で、100点を目指すなら、約1万3000以上と言われています。なので、目標を明確にすることで、勉強量が変わり、最短で目標達成することができます。

まあ、これはどの物事にも言えることですね。しかし、TOEFLというテストは、受験料が高く、気軽に何回も受けれるテストではありません。なので、改めて目標設定の大事さを理解して欲しいのです。

 

手順2:単語 (これが一番重要です)

目標を立て終え、ようやくここからTOEFLの勉強に移って行きます。

最初は必ず単語です。断言します。これは、100人英語の先生がいたら、130人が「単語から勉強しなさい」というレベルで、最初に取り組むべきものです。

 

語彙力がないと全く太刀打ちができません。4時間椅子に座り、画面とにらめっこして、終了してしまいます。また、知っている単語があると、最悪文法がわからなくてもある程度の内容理解に繋がります。さらに、リーディングセクションでは、25%語彙の意味を問われる問題が複数出てきます。25%ですよ!なので、そこの部分で点数稼ぎが可能になります。

 

僕は恥ずかしながら、はじめてのテストを、高校1年生程度の単語量で挑みました。結果、見事に出てくる問題の意味が全くわからず、選択問題の運と勘に頼った回答しかできませんでした。結果は47点。誰にも言いたくない点数でした。

 

これを読んでくださっている方には、このようにはなって欲しくありません。なので、TOEFLの勉強を始める方は必ず単語から始めてください。

 

手順3:リスニング(これができないと点数は一生伸びません)

単語をある程度覚えてきたな〜って方は、次にリスニングに取り組んでください。

 

理由はテストの6割がリスニング能力を問われる内容だからです。

 

リーディング以外の3つのセクションでリスニング能力が問われます。特にスピーキングやライティングでは、リスニングした内容をまとめて、発言したり、書いたりしないと点数がつかない問題があります。

 

一度練習問題を解いてみて、できそうであれば、飛ばしても構いません。

先ずは、これまで紹介した単語とリスニング力を鍛えるだけでも、点数は格段に上昇すると思います。

 

手順4:リーディング(一番対策しやすいセクションです)

リスニングと同じぐらい優先度が高いのが、このリーディング力です。

基本的に、英語はまずインプット(Reading,Listening)で得た情報をアウトプット(Speaking,Writing)します。アウトプットがいくらできても、インプットが不十分だと意味がありません。つまり、インップトを先に学ぶ方が効率的と言えます。

 

そして、リーディングは一番対策がしやすいセクションです。

 

リーディングの問題は種類が決まっており、その問題に応じた答えの見つけ方があるからです。

 

その種類は現在以下の10種類です。

  1. Factual Information
  2. Negative Factual Information
  3. Interference Questions
  4. Rhetorical Purpose Questions
  5. Vocabulary Questions
  6. Reference Questions
  7. Sentence Simplification Question
  8. Insert Text Question
  9. Pros Summary Questions
  10. Fill in the Table Questions

上の問題それぞれに「解き方」というのが存在します。もちろんある程度の英語力などが必要ですが、解くパターンを覚えると、比較的早い段階で点数アップできます。

 

手順5:得意なセクション(自分が得意な方を選びましょう)

最後は、読者が得意な方のセクションを選びましょう。

 

もし、普段から英語を話すけど、あまり書かないな〜 とかなら、スピーキングから始めたり、 日本語で作文とかよく書いてたから、文章構成は得意だってかたは、ライティングから始めるのが、良いと思います。

 

なぜなら、どちらのセクションにもテンプレートや対策方法があり、得意分野との方が掛け算となって、スコアアップにつながりやすいからです。

 

ただ、そんなに迷う必要はありません。いずれは、どちらもやることになりますし、上の3つの勉強を怠っていなければ、テンプレートと対策を勉強することで、どちらも肌勘ですが、18点前後の点数は取れると思います。

 

なので、ライティング、スピーキングに関しては、自分の好きな方から取り組みましょう。

 

 

TOEFL:各セクションごとの勉強方法

 

次の勉強方法について説明して行きます。

 

  • 単語
  • リーディング
  • リスニング
  • スピーキング
  • ライティング

 

それでは順番に解説して行きます。

 

単語

step
1
TOEFL専用の単語帳を購入する。

step
2
レベルに応じて範囲を決める。

step
3
勉強計画を立てる。

step
4
先ずは意味を覚えることに専念する。

step
5
定期的に過去の単語を復習する。

step
6
スペルを覚える。

step
7
次のレベルに移る。

step
8
step4〜7を繰り返す

step
9
本を一周したら、他の単語帳を買わずにもう一周する。

step
10
その本を完璧に覚えたら、別の本に移るのもあり。

step
11
とにかくやりまくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語力だけでは満点は難しい話

 

英語のテストなのに、なんでそれ以外の要素が必要なの?と疑問に思うかもしれない。しかし、高得点を狙う、あるいはあともうひと押しというときに、次のポイントを意識するだけでも成績は変わってきます。

 

  • ポイント1:教養をつけて、問題をイメージできるようにすること
  • ポイント2:自分の回答に自信を持つこと
  • ポイント3:テストの形式に慣れること

 

上の3つは、TOEFL点数向上の最後のピースになります。

それでは、順番に説明して行きます。

 

ポイント1:教養をつけて、問題をイメージできるようにすること

ポイント1つ目は、ズバリ「多岐にわたる教養を身につけておくこと」です。

 

TOEFLの問題はアカデミックな内容から出題されるので、自分の知識とリンクできる問題があります。専門用語がたくさん出てくる問題でも、自分の知っている内容が出てきたら、その用語も予測しやすくなります。

 

実際にどういうのかというと、Anthropology(人類学)、Archaeology(考古学)、Astronomy(天文学)など様々です。たまに、リーディング、リスニングで、「あ、この話知ってる!」ってなります。本文を読まなくても、問題文だけで答えがわかる問題も出てきます(ただ、そうなったとしても必ず答えの根拠は見つけてくださいね笑)。

 

もちろん、こういった知識をつけるより、上記の英語の勉強を主で行うべきです。しかし、普段の生活で、こうした情報を取り入れる癖をつけておくことで、テストが簡易化することが多々ありました。

 

ポイント2:自分の回答に自信を持つこと

英語力が高い低いに関係なく、自分の英語に「自信」を持ちましょう。特にスピーキング、ライティングでは自信あるないで点数に大きな差が出ます。

 

理由はシンプルで、テスト本番で自分のベストを発揮できます。スピーキング、ライティングセクションでは、限られた時間で答えなければなりません。初めてとかだと本当に時間がないように感じます。そこで、自分の意見に自信が持てなかったり、あたふたしていると、本当にあっという間に時間が過ぎていき、不十分な回答になってしまいます

 

実際に僕は初めてのスピーキングで、機械に向かって、みんなが聞いている+シーンとした部屋、で恥ずかしさのあまり回答時間になっても黙ってしまった記憶があります。もちろんその部分の点数は0点になりました。

 

これを避けるためには、やはり、自分の意見に自信を持てるようになる必要があります。

 

ポイント3:テストの形式に慣れること

最後は「慣れ」です。

 

慣れていないと、英語ができる人でも点数が取れない傾向にあります。よく他のサイトで、テストの3日前から練習問題を解きましょうってみますが、それでは遅いです。

 

英語力があれば、意外と楽勝だと思われがちですが、それは間違っています。 アメリカ滞在歴11年の友達がいます。彼は勉強しないで初めて受験した時、点数が91点でした。この点数は高いですし、2年かけてやっと80点台に乗った僕にとっては、「一発で超えちゃうのかい」って嫉妬ちゃうほどでした。

しかし、現地のアメリカ人と比べてもトップクラスの成績だった彼の英語力でこの点数は低い方でした。それから彼はTOEFL用の勉強をはじめたその1ヶ月後に116点をとりました。「まじかよ〜」って感じですよね。まあ、ある意味英語力があれば意外と楽勝だったりしますね。

 

ただ、ここで理解していただきたいのは英語力だけでなく、TOEFLは慣れも大事だということです。

 

TOEFLの勉強で一番大事なこと

ここまで色々話しましたが、一番大事なのは「単語」これに尽きます。何千何万もの単語を覚えるのは、時間がかかるでしょう。また、これを読んでる人の中には暗記が苦手だったり、めんどくさいと感じる人もいると思います。僕も未だにそうです。

しかし、多くの単語を知ったものが高い点数を取るのは事実です。先ずは単語に時間を割いてみてください。必ず結果が出ると思います。僕も最近再びTOEFLの勉強を始めました。

今は毎日100単語覚えるようにしています。大変で、次の日に忘れていることも多く、萎えてしまう時もありますが、頑張って覚えるようにしています。目標の点数が取れるようお互い頑張りましょう。

 

本日のTOEFLで使えるフレーズ

On top of that, ...

意味は、「それに加えて」、「その上に」みたいなニュアンスです。また、「〜について詳しく知っている」みたいな意味もあります。

これは、ライティング、スピーキングで上の意見に付け加える時に使います。僕は文章が「additionally」以外にバリエーションを出したいと思った時に使ってみてください。

 

 

 

 

 

 

-未分類

Copyright© HARYBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.